公開日: 2026年8月7日
iPhoneのホーム画面は、配置するアプリやウィジェットのデザインによってその人の個性を表現できるキャンバスです。「いまの空色」のウィジェット機能を使えば、シンプルでエモい空色のグラデーションをホーム画面にシームレスに調和させることができます。この記事では、ウィジェットの設定手順とおしゃれなカスタマイズ方法を紹介します。
iOS標準のウィジェット追加機能に対応しており、以下の簡単なステップでホーム画面に追加できます。
iPhoneのホーム画面の空いている部分を長押しし、アプリアイコンが揺れ始めたら、画面左上の「+」ボタンをタップします。
ウィジェット候補のリストから「いまの空色」を選択します。
「小(スクエア)」と「中(横長)」の2種類のサイズからお好みのものを選び、「ウィジェットを追加」ボタンをタップします。
初期状態では現在地が表示されますが、ウィジェットごとに表示する場所を手動で固定することができます。
「中サイズ」や「小サイズ」のウィジェットをホーム画面に複数並べ、それぞれ異なる都市(例:東京とロンドンなど)をセットします。すると、片方が眩しい昼の青空を表示している時、もう片方は深い夜のグラデーションを表示し、地球の裏側の空色が一目でわかるアートピースのようなホーム画面になります。
一般的に、位置情報を取得したり定期的にデータを更新するウィジェットは、通信とGPSの起動によってバッテリーを大きく消費しやすいのが課題です。
しかし、「いまの空色」ウィジェットは通信を行わずに動作します。太陽高度や明るさ(lux)の計算式がすべてウィジェットの拡張プログラム内に内蔵されているため、システムが指定したバックグラウンド更新タイミングで、端末内の数学的計算だけで空色を描画します。
実用性だけでなく、デザイン性にこだわったホーム画面を作りたい方は、ぜひ「いまの空色」のウィジェットを配置して、手元で動く空色の移り変わりを体感してみてください。